知っておきたい、医療脱毛の基礎知識

医療脱毛前の注意点

良い事ばかりの医療レーザー脱毛ですが、良いことずくめにするためにはご自身できちんと注意していかなければならない事ももちろん沢山あります。

注意点
・納得がいくまで説明をきちんと受ける、カウンセリングをする。

ネットなどで大体の知識は得られてしまうので、きちんとカウンセリングを聞かなかったり、疑問や相談を投げかけずに早く施術したい!と即決してしまう方も少なくないと思います。
きちんとカウンセリングをし、ご自身でちゃんと納得してから受けるかどうかを決めましょう。
体験を受けてみるのもいいと思います。

・日焼けをしてはいけない。

これはレーザーが黒い物に反応するため日焼けをしていると表皮のメラニンに反応しやけどをしたり白抜けになる可能性があるからです。
(昨今多少の日焼けは大丈夫な物もあるようですがなるべくしないほうがいいです)

・抜毛してはいけない。

これは、毛を抜いてしまう事で、毛根が毛穴の中になくなってしまうと、せっかくレーザーを照射しても反応する物が無いため効果がなくなってしまう恐れがあるからです。もしも抜いてしまっているならば最低でも1ヶ月、一番成長して、いい時期になってから施術をすることをおすすめします。
必ず毛穴の中に毛根がある状態で施術しましょう、効果も上がります。

・あせらず毛周期をあわせる。

毛には生え変わりまでの周期が存在します。
それを毛周期といいます。
早く無くしたいからと言って短い期間に何度も行けばいいというわけではありません。
毛穴の中で生え始める成長初期から成長期を経て一番しっかり生えきった成長後期、抜け落ちる準備に入る退行期、抜け落ちた後の休止期です。
この中でもっとも脱毛効果の高いのが成長後期、そして、毛の太さや部位によっても差はありますが大体2ヶ月から4ヶ月で生え変わります、なので、一度施術をしてからは1ヶ月から2ヶ月空けてから次の施術をするのが最も効果的なのです。

・施術前に剃毛する。

クリニックにもよりますが、前日にご自身で剃毛していただく事が多いです。
これは日焼けと同じように表面に黒い毛が出ているとやけどになる可能性があるからです。
クリニックにもよるのできちんと相談してどうするかを聞いておきましょう。

・脱毛の仕組みを知る。

先ほど、「あせらず毛周期をあわせる」と紹介しましたが、
毛には毛周期があり、脱毛はその周期の一部にしか効果がありません。
毛周期には、「成長期」「退行期」「休止期」があります。このうちの成長期に、レーザーで光を当てると光の熱によって根毛の組織が破壊されます。
これが脱毛の仕組みです。
毛のすべてが同じタイミングで生えてくるわけではないので、すべての毛を完璧になくすことはできません。
そのため、何回かに分けて治療し、完璧な状態に近づけます。

毛周期

上記で毛周期をあわせるとアドバイスしましたが、そもそも毛周期について知らなければ合わせることもできません。毛周期について詳しく説明します。

毛周期は「成長期」「後退期」「休止期」の3つの時期があります。
成長期は字の通り毛が成長する時期です。毛の毛乳頭という部分が毛穴の中の毛母細胞と繋がっているので栄養をどんどん吸収し成長していきます。
後退期は毛乳頭が毛母細胞から離れ毛が細くなっていく時期です。
休止期は毛が抜けた後、毛穴の中で毛母細胞が次の毛を生やす準備をする期間です。生える部位によって異なりますが、2ヶ月から6ヶ月休止期を経て新しい毛が生えてきます。
レーザー脱毛はこの成長期の毛に光を当てなければ効果が得られません。毛乳頭と毛母細胞が繋がってなければ毛母細胞を破壊することができないからです。東京には様々な脱毛機関がありますが、医療脱毛でなければ満足な効果はえられません。口コミなどを比較し、機関はよくえらびましょう。

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